多摩川の源流小菅村のための寄附のご案内
多摩川の源流小菅村のための寄附のご案内
ふるさと納税制度とは
個人が地方自治体に対して2千円を超える寄附を行った場合に、2千円を超える部分について一定限度(個人住民税の約1割の額)までは、住民税と所得税を合わせて全額控除する制度です。
この制度でいうふるさととは、生まれ育った地域、お気に入りの地域、未来へ存続させていきたい地域など、各々が自らの判断で決定した地域をいいます。
小菅村では、このふるさと納税制度を活用し、源流の小さな村が存続をしていくための事業を一層推し進めていきます。皆さまのご支援とご協力をお待ちしています。
小菅村の現状
山梨県の東北端に位置し、東京都奥多摩町に隣接する小菅村は、人口約620人の小さな村です。少子高齢化が進む中、国が進める地方創生事業等の取り組みが全国から注目されています。しかしながら、財政状況も大変厳しい状況となっています。元気で明るい村づくりのために、「ふるさと納税」で小菅村をぜひ応援してください。
小菅村はふるさと納税の対象となる団体として指定を受けています!
地方税法の一部を改正する法律の成立により、令和元年6月1日からふるさと納税にかかる指定制度が創設されました。これは、総務大臣が一定の基準に適合した地方団体をふるさと納税(特例控除)の対象として指定する仕組みです。
小菅村は令和6年10月1日から令和7年9月30日まで指定を受けています。
寄付の方法
1.下記のお申し込み方法(1~4のいずれか)により、お申し込みをお願いします。
2.申し込み方法1、2については納付書払いとさせていただきます。
後日小菅村より振込取扱票を郵送しますので、郵便局の窓口にて納付をお願いいたします。(振込取扱票の半分が受領証となっています。確定申告の際必要になりますので、大切に保管してください。)
お申し込み方法
お申込の方法は下記のいずれかの方法があります。
1.申込書をファクスまたは郵送
2.電子申請(やまなしくらしねっとへ)
3.ふるさと納税サイト
(楽天ふるさと納税はこちら ふるさとチョイスはこちら ふるなびはこちら JRE MALLはこちら Amazonふるさと納税はこちら)
4.道の駅こすげ物産館において、自動販売機でふるさと納税ができます。
「こ、こすげぇー」内の小菅村ふるさと納税特設サイト
小菅村ふるさと納税特設サイトはこちら
ふるさと納税制度のご案内および申込書ダウンロード
ふるさと納税寄附の使い道実績
令和5年度の使い道実績はこちら
令和6年度の使い道実績はこちら
企業版ふるさと納税について
小菅村では、「小菅村まち・ひと・しごと創生推進計画」を策定し、企業版ふるさと納税の受け入れを進めております。
小菅村まち・ひと・しごと創生推進計画の概要
本村の人口は、2005年以降で約300人が減少するなど急激な人口減少が進んでいる。さらに、働き盛り世代の低下と高齢者比率の上昇が問題となっている。このように過疎化・高齢化が進む本村においては、働き手の獲得や資源と生活インフラに関する課題がボトルネックとなり、生活の基幹となる『生活・コミュニティ』『人・雇用』『産業』が円滑に循環していない。この3つの施策が相乗的に効果を発揮できるように、人材育成と課題共有の場を醸成し、すべての村民にとって、小菅村がひとつのふるさとであり続ける将来像を目指す。
「小菅村まち・ひと・しごと創生推進計画」の全文はこちら
企業版ふるさと納税の申込方法
1 寄附のご相談
小菅村の取組を応援いただける場合は、事業内容、寄附手続きについて、詳細を説明させていただきます。
担当者が企業様にご訪問し、ご相談させていただくことも可能です。また、電話、メールなどでも、お気軽にご相談ください。
2 寄附の流れ
①.寄附申込書を村へ提出していただきます。
②.企業様から村へ寄附金を納付していただきます。
③.村が企業様へ寄附金の受領証を送付します。
④.企業様が、受領証を添えて税額控除を申請します。
令和6年度に寄附をいただいた企業
企業名:株式会社きらぼし銀行
寄附金額:600万円
寄附事業:特産品製造体制の連携強化事業