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村人紹介 小菅村を訪れるインターンの学生さんによるレポート

笑いを与えて元気にしたい(東部地区 加藤弘子氏)

小菅村の地区ごとに分けて毎月1回ほど開かれる、「いきいき元気長寿の会」。そこに一人のヘルパーさんがお年寄りの輪の中に入って楽しそうに話している。笑顔がとても素敵な人だ。

 加藤弘子さんは結婚して小菅村に住み、子育てを一段落終えてからこの仕事を始めた。

 「みんなで旅行に行くには長生きしないとね。」

お年寄りを笑わせながら、お年寄りの話しやすい話題を提供しているだけでなく、血圧を測ったりして、健康を気遣っている。

 お年寄りの方々は毎回「いきいき元気長寿の会」を楽しみにしているそうだ。家に帰ると、家事や畑仕事をする日課があるお年寄りの方にとって、友人同士で話す機会が設けられたこの会では、ゆったりとした時間が過ごせることだろう。簡単なストレッチも行い、気分もリフレッシュできる。

 そのほかの主な仕事は、村内を巡回し、声かけを行う見守り訪問、一人暮らしや高齢世帯の方を対象にしたホームヘルプ、お年寄り同士がおしゃべり・食事・リハビリなど自由に活動できる空間「よってがっせぇ~」の運営などである。

 「お年寄りは、寂しさを感じて話し相手を求めている。家事や介護をするよりも、笑いを与えることが一番大切だと思った。」高齢者の方と接することの多い長年の仕事でこう感じた加藤さん。

 元々東京都奥多摩市出身だということもあるのか、華やかな雰囲気のあるヘルパーさんであった。

 この仕事を通して、自分自身でも、お年寄りの方の役に立っていると感じていらっしゃるそうだ。仕事にやりがいを見つけることが出来て、素晴らしいと思った。

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