HOME > 観光情報 > 観光NEWS > 記事タイトル

観光情報

観光NEWS

平成の陣取り合戦開催します!

小菅村、丹波山村両村では平成の陣取り合戦を3月におこないます。
これは両村に伝わる民話を基に(※民話については下記にて記載しております)約400年前の当時の境界決めを再現するものです。当日は両村の出発地点から当時の格好した隊列を組んだ村人がそれぞれが今川峠を目指し、会合したところを平成の境界とします。
両村の交流イベントとしておこない、400年前の境界決めを現代に再現するイベントですので是非お越しください。
また両村から出発する隊列に参加できる方は、小菅村商工会(0428-87-0404)、丹波山村商工会(0428-88-0444)
までご連絡ください。

実施日: 平成30年3月25日(日)

日程: 午前9時 出陣式 丹波山村:熊野神社  小菅村:箭弓神社

    午前9時30分 両村役場を今川峠を目指して出発
   
    午前10時30分~午前11時頃 出会ったところを平成の境界線とします

    午前11時30分頃 旧道の大丹波峠(大和田峠)にて交流会

zintori.jpg
















前回実施の様子

※今回の陣取り合戦のもとになった民話について
丹波山村と小菅村は、戦国時代までは一つの村であったが、文禄検地により二村に分かれました。両村は、隣り合っている村であるが、長年共同で事業を実施することはあまりありませんでした。その遠因となっているのが、当時の牛による境界線の決め方だったと言われています(屋根を越して、丹波山村に少し下ったところが境界線になっています)。当時の牛による決め方は次の通りだったといわれています。
 昔、豊臣様の時代に文禄検地が行われ元々一つの広い村を2つの村にわけることが決められました。ところが丹波山村と小菅村はとても仲が悪く、村の境界線をどこにするかで村中でもめたそうです。そこで、皆が話し合って「丹波の宿と小菅の川久保から、同時に牛を歩かせて、その牛が出会ったところ境界にする」ときめたそうです。どちらの牛が、少しでも早く出発しては困ると丹波山村の者が小菅村に、小菅村の者が丹波山村にとそれぞれ一人ずつが行って、一番どりが鳴いたら牛を出発させることで公平に決まるはずでした・・・。
 ところが、小菅村の衆が少し悪知恵を働かせ、一番どりがとまる竹筒に穴をあけて、その竹筒にお湯を流し込みました。それにより竹筒はあつくなり、にわとりは足が熱くなったので朝が来たと勘違いしていつもの朝より少し早く一番の時をつげたそうです。そこで見張り役の丹波山村の者が、一番どりが鳴いたので小菅からの牛を出発させました。その頃、丹波山村村の一番どりはもちろんまだ鳴かないので、小菅村をでた牛はそれだけ遠くにいきました。
その結果、丹波山村と小菅村の境界は峠や谷になくて、屋根を通り越して少し丹波山村に下ったところになっているそうです。
※民話は諸説あります。代表的なお話を載せております。


お問合せ先:小菅村商工会  0428-87-0404
      丹波山村商工会 0428-88-0444

守ろう水のふるさと小菅村 ふるさと納税制度

小菅村源流親子留学

NPO法人多摩源流こすげブログ

こ、こすげぇー

タイニーハウス

タイニーハウス小菅デザインコンテスト

小菅村ネットショップ