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観光情報

村の歳時記

紅葉の中を、ゆっくりと歩く。立ち止まって、深呼吸をする。ぐるり、と周りを見渡してみる。木々のざわめきに、耳を貸す。
こうしてみると、私たちがいかに日常に追われ、毎日をせわしく生きているかが、よくわかります。たまには、のんびりとハイキングを楽しんでみてはどうでしょうか。
小菅村は、どこでも自然を満喫できます。なかでも、大菩薩峠や松姫峠からの眺めは、バツグン。壮大なパノラマは、私たちの心を解放してくれるかのよう。軽く散歩するなら、小菅川沿いの遊歩道、三ツ子山・オマキ平コースハイキングもおススメのスポットです。せっかく小菅村に来たのなら、一度は歩いてみてください。自然とのステキな出会いがきっとあります。

小菅の春

鳥や草木虫たちは、大菩薩峠の雪どけ水が川に流れ込む音で、冬の眠りからさめる。森の中では、春を喜ぶ子どもたちが、木のざわめきと鳥の声とハーモニーを奏でている。・・・(続きを見る)

小菅の春

小菅の夏

人間は水と土で作られた、という神話は世界のあちこちで見られる。ならば人間が涼を求めて、土と水のある山に向かうのは、一種の胎内回帰だろうか。そんなことを考えながら、・・・(続きを読む)

小菅の夏

小菅の秋

自然という芸術家は、年に4回作品を披露する。秋の作品は、紅に染め上げて木々と山、空、川におりなす、壮大な錦織。神様が私たちに出来を自慢したくて、いくつもの反物を広げたよう。その眺めは、・・・(続きを読む)

小菅の秋

小菅の冬

春・夏・秋と、鮮やかな色彩を見せた小菅も、冬は凛とした静けさのなか。雪が降れば、春や秋の色のコントラストも、夏の萌える緑も、面影すら感じられない。白い静寂の世界の中、枝に留まるオオマシコが、・・・(続きを見る)

小菅の冬

源流の花々

源流の花々は、訪れるものを飽きさせることはない。カタクリが殺風景な雑木林に可憐な花を咲かせ、春の訪れを告げてくれる。大菩薩を代表する花、それはヤナギラン。鮮やかな赤紫のその花は、標高1300メートルから・・・(続きを見る)

源流の花

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