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小菅村概要

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 日本の高齢化は、世界的にも類のない速度で進んでいます。2055年には国民の2.5人に1人が65歳以上になるだろうという推計もあります。この超高齢社会の対策として、平成12年度からは介護保険が、平成20年度からは後期高齢者医療制度が国の制度としてスタートしました。
 小菅村の高齢化率は約45%と超高齢社会となっています。しかし、人口740人の小菅村では、村民一人一人の顔が見えますし、施設も保育所、医科診療所、ディサービスセンターと住宅などを備えた高齢者生活福祉センターなどが整っています。救急医療面でも救急救命士の確保、高規格救急車の配置、神奈川県東海大学付属病院のドクターヘリ、さらに東京消防庁との提携による緊急用ヘリコプターの確保などの体制も整備されています。
 それに加えて、小菅村では幼児から高齢者まで、家庭で、地域で、そして村内で、それぞれが果たす役割と活躍の場が数多くありますし、保健・医療・福祉の連携もスムーズにとられています。人の温もりや存在感を感じながら生活できる村、「元気で温かい源流の郷こすげ」なのです。

高齢者生活福祉センター全景

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