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観光情報

多摩源流の魅力に迫る

東京都水源林

多摩川源流一帯に広がる東京都の水源林は、百年以上の歴史を刻む。東京都が、土砂の流出や災害を予防し、清浄な水道水を確保する目的で多摩川源流の山々を買収して水道水源林の経営を開始したのが、明治34年(1901年)のことだった。以来、源流域は東京都によって大切に維持管理されてきた。営利を目的とした開発から逃れることができたため、手つかずの豊かな自然が広範に残されている。首都圏のすぐ近くにこれほどの自然が存在することは奇跡に近い。小菅村源流一帯は、ブナやミズナラ、カツラやシオジなどの巨木が生い茂り、全国的にも珍しいシオジの天然更新が見られるなど、学術的にも注目されているが、これも水源林経営に負うところ大である。

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