橋梁長寿命化修繕計画について
2012/02/09
橋梁の寿命は、一般的に50年から60年と言われています。
今まで、寿命を迎えた橋梁は、順を追って架替えを行ってきましたが、高度経済成長期に建設した多くの橋梁が、これから集中して寿命を迎えることとなります。
このような状況下では、これまでどおりに全ての橋梁を架替えることは、財政的にも非常に難しくなってきています。
そこで村では、橋梁の損傷が小さいうちに塗装やひび割れ補修などを計画的に行い、橋梁の寿命を引き延ばし、架替え時期が集中しないようにするとともに、長期的な橋梁の管理費節減が期待できる『橋梁長寿命化修繕計画』を策定いたしました。

