HOME > くらしの情報 > 行政NEWS > 日本たばこ産業株式会社(JT)との森づくりの協定第4期を結びました

くらしの情報

行政NEWS

日本たばこ産業株式会社(JT)との森づくりの協定第4期を結びました

3月5日(火)、日本たばこ産業株式会社東京支社と小菅村で第4期のJTの森についての協定を調印いたしました。

「JTの森 小菅」は、2006年3月から当村の鶴峠南西に所在する村有林約13haを協定地として活動が実施されております。この森はスギ・ヒノキ・カラマツを中心とした針葉樹林でしたが、多摩川と相模川の分水嶺の森として、水を育む機能の増進を目指して、針葉樹と広葉樹が共生する「針広混交林」となるよう、日本たばこ産業株式会社の社員ボランティアの皆様、小菅村民が植栽や植えた木の手入れなどを行ってまいりました。

〇2019年4月から開始される第4期の5年間の活動では、これまでの活動で植栽した木が生長し、豊かな森林生態系が形成され始めたことを受け、持続的な森林資源の利用のモデル林として、訪れた人が自然との共生を「見て、感じて、学べる」環境教育フィールドとして活用できるように、森の手入れとフィールドづくりを行っていく計画です。

〇具体的には、これまで植栽した木が成長できるようにするための下草刈り・ツル切りの実施や、シカの食害から森を守るためのネットフェンスの設置。環境教育フィールドづくりのための森の調査や案内看板づくりなどを行っていく予定です。

mori2.JPG
mori3.JPG

くらしの便利帳

  • 村営バス時刻表
  • 道路情報
  • 広報 小菅村

電子申請・施設予約 やまなしくらしねっと