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小菅村地域おこし協力隊について

■地域おこし協力隊とは


 「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」・・・。

 今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた「地方」に注目しています。

 「地域おこし協力隊」(以下、隊員)は、総務省が平成21年度から取り組んでいる事業です。具体的には、人口減少や高齢化などが著しく進む地方へ、都市部の意欲ある人材が移住(最長3年)し、地域力の維持・強化を目的とした支援活動を行うというものです。3年経過後、隊員が赴任地に定住・定着することを期待した事業でもあります。

■小菅村地域おこし協力隊員


 小菅村では、平成23年度からこの制度を活用して6名を地域おこし協力隊員に委嘱し、各種の地域協力活動に従事していただいています。

   ・青柳 博樹(あおやぎ ひろき)      ・輿水 郁代(こしみず いくよ)
   ・岡本 亮太(おかもと りょうた)     ・井上 善史(いのうえ よしふみ)
   ・関口 智久(せきぐち ともひさ)     ・菅井 香波(すがい かなみ)

 自己紹介や日々の活動については、協力隊員6名が代わる代わる更新をする協力隊ブログから御覧いただけますので、どうぞよろしくお願いいたします。 http://teamkosuge.blog55.fc2.com/

■小菅村地域おこし協力隊員の主な活動内容

 小菅村では、人口減少や高齢化などの問題下、多摩川の源流に位置するという小菅村の魅力を活かし地域活性化を担っていただけるよう、下記内容にて協力隊員の募集を行いました。

(1)小菅村のPR活動、都市住民との交流事業に係る支援
(2)小菅村の自然を生かした体験プログラムの開発、実施
(3)農林業に振興に係る支援
(4)農林産物を活用した加工品の開発や販路の開拓
(5)集落及び地域活動、行事への参画、支援
(6)地域おこしにかかる提言と実践
(7)その他目的達成に必要と認める活動

 今後の活動は、この募集要項をもとに採用となった各協力隊員の個性あふれる能力と、村からの声をもとに、村一丸となった地域おこしに関わる多様な活動を担っていただく予定です。

 活動状況につきましては、上記ブログ以外にも、広報「こすげ」で協力隊員活動を報告する記事を作成、掲載することになっておりますので、広報もあわせてぜひ御覧ください。(こちらから広報のバックナンバーを御覧いただけます)

 
s20110401office.jpg
2011年4月1日に役場で行われた委嘱式後の集合写真
 

<参考1> 総務省「地域おこし協力隊」
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/chiiki_okoshi.html

<参考2>各地域での活動・応募状況 JOIN「地域おこし協力隊」
 http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/index.html

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お問い合わせ

担当課:総務課
TEL:0428-87-0111
FAX:0428-87-0933